■【終了しました】2010/3/9(火) 開催
IDE高等教育フォーラム「学習させる大学」
−IDE大学協会 ・ 千葉大学 ・ 東京大学大学経営政策研究センター 主催− |
2010年代は大学教育の質的向上にむけての具体的な行動の時代です。そのキーワードを「学習させる大学」とするとすれば、それは大学教育の理念や方法のどのような変化を意味するのか。そうした方向への改革を進めるのに、大学の執行部と個々の大学教員はそれぞれどのような役割を負うのか。そして行政はどうこれをサポートしていくのか。これからの10年を展望する議論の場にご参加ください。 |
| (講演予定) |
| |
「学習させる大学」 |
金子 元久 (東京大学教授) |
| |
「学習させる大学の構築−大学執行部と教師の役割」 |
井下 理 (慶應義塾大学教授) |
| |
「学士課程教育の質的向上と高等教育政策」 |
小松 親次郎 (文部科学省大臣官房審議官) |
| |
司 会 : |
天野 郁夫 (東京大学名誉教授) |
|
| 日時: |
2010年3月9日(火)13:00〜16:00 受付:12:30〜 |
| 場所: |
学術総合センター 一橋記念講堂
〒101-0003 東京都千代田区一橋2-1-2
|
| 参加費: |
IDE個人会員(維持・学生)および千葉大学教職員 ・・・・ 無料
※機関会員・組織での維持会員は対象外となりますので、ご了承ください。
一 般 ・・・・ 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
| 会場アクセス: |
PDFファイルをダウンロードしていただけます。 |
■【終了しました】2009/11/21(土) 開催
第5回 IDE誌特集を深める会 「学習させる」大学
−IDE大学協会 ・ 桜美林大学 共催− |
IDE誌特集を深める会「『学習させる』大学」を開催いたします。欧米の大学では、ティーチングとラーニングをセットで考えることが一般的ですが、日本ではティーチングに関心が向けられがちでした。大学の教育力の強化のためには、学生からの視点が欠かせません。学生の学習を促すために大学は何をなすべきか、特集執筆の諸先生にお話いただき、ご参加の皆様とのディスカッションを通じてこの問題を掘り下げていただければと思います。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 |
| (話題提供者予定) |
| |
「最近学生学習事情」 |
岩見 和彦 (関西大学) |
| |
「授業実践と学習行動」 |
浦田 広朗 (名城大学) |
| |
「学習させる授業と『2つの文化』」 |
小笠原 正明 (筑波大学) |
| |
司 会 : |
舘 昭 (桜美林大学) |
|
| 日時: |
2009年11月21日(土)13:00〜16:00 受付:12:30〜 |
| 場所: |
桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1F
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−21
|
| 参加費: |
IDE個人会員(維持・通常・学生)および桜美林大学教職員・学生 ・・・・ 無料
※機関会員・組織での維持会員は対象外となりますので、ご了承ください。
一 般 ・・・・ 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
| 定員: |
80名(先着順) |
■【終了しました】2009/4/25(土)
第4回 IDE誌特集を深める会 「就職危機再来への戦略」
−IDE大学協会 ・ 桜美林大学 共催− |
IDE誌特集を深める会「就職危機再来への戦略」を開催いたします。米国のサブプライム・ローンの破綻に端を発した世界的な経済混乱は、各種産業の業績を急速に悪化させ、大学新卒者の就職環境を一変させました。「IDE現代の高等教育」では、この問題への対応の参考にしていただく意味を込めて、4月号の特集テーマを「就職危機再来」とし、第一線で就職危機に取り組んでおられる先生方から、問題の解明とこれからの戦略について示唆に富むご寄稿をいただきました。今回は、この特集を取り上げ、四人の先生にこの内容を掘り下げていただき、参加者との対話を通じた深みのある会にしたいと思います。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 |
| (話題提供者予定) |
| |
「正課と正課外を組み合わせた就職支援」 |
犬飼 斉 (名城大学) |
| |
「『就職の明治』として手作りの支援」 |
中西 晶 (明治大学) |
| |
「就職危機の再来と大学の経営戦略」 |
角方 正幸 (前リクルート・ワークス研究所) |
| |
「"就職氷河期"が残したもの」 |
加藤 毅 (筑波大学) |
| |
司 会: |
大江 淳良 (ユニバーシティ・アクティブ) |
| |
総合司会: |
舘 昭 (桜美林大学) |
|
| 日時: |
2009年4月25日(土)13:30〜16:30 受付:13:00〜 |
| 場所: |
桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1F
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−21
|
| 参加費: |
IDE個人会員(維持・通常・学生)および桜美林大学教職員・学生 ・・・・ 無料
※機関会員・組織での維持会員は対象外となりますので、ご了承ください。
一 般 ・・・・ 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
| 定員: |
80名(先着順) |
| 申込方法: |
メールにて件名「4/25深める会申込」として、本文に以下@〜Eを明記の上、Eメールでお申込み下さい。
@氏名
A氏名カナ
B所属機関
C所属部署・役職(学生の方は学年)
Dメールアドレス
E個人会員の方は区分・・・「維持」「学生」、個人会員以外の方は「一般」
|
| 申込締切: |
2009年4月21日(火)中 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
■【終了しました】2009/3/27(金)
IDE高等教育フォーラム「学士課程教育の改革戦略」
−IDE大学協会 ・ 千葉大学 ・ 東京大学大学経営政策研究センター 主催−
|
2008年12月の中教審「学士課程教育答申」にみられるように、高等教育の焦点は、量的拡大から質的改革へとシフトしています。では具体的にどのようにして大学の中で改革への動きを作っていくのか。単に改革の必要性ではなく、大学全体としての責任とリーダシップ、学生の学習状況の調査、そして教員への働きかけなどを含めた戦略が必要です。
またそこには、大学間連携も重要な役割を果たします。カリフォルニア大学10キャンパス連合の教育改善プロジェクトを率いておられるブラウン教授にその経験をお聞きするとともに、教育改善のためのデータ収集、大学間連携の可能性を模索します。 |
(話題提供者予定) プログラムが変更されました。(2009.2.25付) |
| |
「学士課程教育の体制づくり -カリフォルニア大学の事例」 : 同時通訳付 |
クレア・ブラウン (カリフォルニア大学) |
| |
「学習行動調査からみえてくるもの」 |
両角 亜希子 (東京大学講師) |
| |
パネル・ディスカッション「学士課程教育改革の戦略」:同時通訳付 |
クレア・ブラウン (カリフォルニア大学)
北村 彰英(千葉大学理事)
金子 元久(東京大学教授)
|
|
| 日時: |
2009年3月27日(金)13:00〜16:30 受付:12:30〜 |
| 場所: |
学術総合センター2F
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
|
| 参加費: |
IDE個人会員(維持・学生)および千葉大学教職員 ・・・・ 無料
※機関会員は対象外となりますので、ご了承ください。
一 般 ・・・・ 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
| 定員: |
240名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| 申込方法: |
以下の内容を明記の上、メールでお申込みください。
申込アドレス: 受付終了しました!
@氏名
A氏名カナ
B所属機関
C所属部署・役職(学生の方は、学部&学年)
Dメールアドレス
E個人会員の方は、会員種別(維持もしくは学生) ※機関会員は含まれません。
個人会員以外の方は、「一般」と明記ください。 |
※ 「IDE現代の高等教育」 2008年11月号NO.505 「『学士課程教育』答申案を読む」 、2009年2-3月号NO.508「大学間連携」に、
このフォーラムの参考となる論考が多数掲載されています。ぜひご活用下さい。 → 「IDE現代の高等教育」バックナンバー紹介 |
■【終了しました】2008/11/1(土)
第3回 IDE誌特集を深める会「進展する大学のFD」
−IDE大学協会 ・ 桜美林大学 共催− |
桜美林大学のご協力をいただき、第3回IDE誌を深める会「進展する大学のFD」を開催いたします。「IDE現代の高等教育」誌2008年8-9月号の特集テーマで、ご執筆いただいた先生方の話題提供を元に、参加者を交えたディスカッションを開催いたします。今回も、中身の深い会にしたいと思いますのでぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 |
| (話題提供者予定) |
| |
「FDの多義性と活動の課題」 |
井下 理 (慶応義塾大学) |
| |
「同志社大学のFD」 |
山田 礼子 (同志社大学) |
| |
「山形大学と"樹氷"のFD活動」 |
小田 隆治 (山形大学) |
| |
「アメリカのFD」 |
吉永 契一郎(東京農工大学) |
| |
司 会 |
舘 昭(桜美林大学教授) |
|
| 日時: |
2008年11月1日(土)13:30〜16:30 受付:13:00〜 |
| 場所: |
桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1F
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−21
|
| 参加費: |
IDE個人会員(維持・通常・学生)および桜美林大学教職員・学生 ・・・・ 無料
※機関会員は対象外となりますので、ご了承ください。
一 般 ・・・・ 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい) |
| 定員: |
80名(先着順) |
| 申込方法: |
定員につき締切ました。 |
■【終了しました】2008/6/2 CRUMP-IDE 大学教育改革セミナー
「教育効果アセスメントと持続的な大学改革」
主催: 東京大学教育学部 大学経営政策研究センター(CRUMP)
IDE大学協会 |
「結果」を求める社会は、大学の教育効果にも厳しい目を向けています。
しかし大学教育の成果を測定し、教育の改善に結びつけるのは、大学本来の責任であるはずです。
大学の中からそうしたメカニズムをどう形成していくのか。
アメリカの事例と、日本での政策動向を紹介していただくとともに、
約5万人を対象とした全国大学生調査の結果をもとに、大学教育改革の方向を考えます。 |
| (講師予定) |
| |
「米国における教育効果アセスメントと大学教育改革」(通訳付) |
V.ボーデン(インディアナ大学副学長補佐、全米大学調査センター協会前副会長) |
| |
「日本の学士課程教育改革−中教審の構想」 |
鈴木 敏之(文部科学省高等教育局 高等教育政策室長) |
| |
「教育効果アセスメントと持続的な改革」 |
金子 元久(大学経営政策研究センター長) |
| |
「大学生の学習行動」−全国大学生調査から |
島 一則(広島大学高等教育研究開発センター) |
| |
「大学教育のインパクト」−全国大学生調査から |
両角 亜希子(大学経営政策研究センター) |
|
| 日時: |
2008年6月2日(月)13:00〜17:30 受付:12:30〜 |
| 場所: |
東京大学理学部小柴ホール
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部 1号館 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
|
■【終了しました】2008/4/19 第2回 IDE誌特集を深める会「これからの大学職員」
−IDE大学協会 ・ 桜美林大学 共催− |
桜美林大学のご協力をいただき、第2回IDE誌を深める会「これからの大学職員」を開催いたします。「IDE現代の高等教育」誌の特集テーマから年間数点を選び、執筆者数名の参画を得て当該テーマについて語り尽くす新研究シリーズです。前回は「大学ランキングの読み方」のテーマで執筆いただいた先生方の話題提供を元に、参加者を交えたディスカッションで、大変ご好評をいただきました。今回も、中身の深い会にしたいと思います。 |
| (話題提供者予定) |
| |
「マネジメントの課題と新たな職員像」 |
本間 政雄((学)立命館副総長) |
| |
「トータルプランで職員を変える」 |
上杉 道世(日本スポーツ振興センター理事・前東京大学理事) |
| |
「私立大学の職員像」 |
篠田 道夫(日本福祉大学常任理事) |
| |
「『体験的』大学職員論」 |
里見 朋香(京都大学教育推進部長) |
| |
司 会 |
舘 昭(桜美林大学教授) |
|
| 日時: |
2008年4月19日(土)13:30〜16:30 受付:13:00〜 |
| 場所: |
桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1F
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−21 会場MAP→PDFファイルをダウンロード
|
| 定員: |
80名 |
■【終了しました】2008/3/22 第2回IDE高等教育研究フォーラム「大学間連携の可能性」
−IDE大学協会 主催 千葉大学 共催− |
大学間の競争が強調される一方、大学間の連携協力により教育研究を充実発展させようとする試みも盛んになってきました。それぞれの個性を持つ大学がどのように手を結び、何を産み出すことができるのか、次の諸先生のお話と討議を通じて探求したいと思います。
|
| |
| |
「大学間連携の現状と課題」 |
久保 公人(文部科学省高等教育担当審議官) |
| |
「四大学大学院生交流プログラムの発想」 |
平尾 公彦(東京大学副学長) |
| |
「国私連合教職大学院の創設」 |
寺田 光世(京都教育大学長) |
| |
「工学分野の大学間連携」 |
中村 英夫(武蔵工業大学長) |
|
| 日時: |
2008年3月22日(土)13:00〜16:30 受付:12:30〜 |
| 場所: |
学術総合センター2F 中会議室
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
|
| 定員: |
100名(先着順) |
| 会場ご案内: |
PDFファイルをダウンロードしていただけます。 |