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IDE大学セミナー 「研究倫理教育の挑戦 −不正防止から能力構築へ−」

by IDE事務局

1.主 催   IDE大学協会 近畿支部

2.テーマ   「研究倫理教育の挑戦 −不正防止から能力構築へ−」

3.日 時    2016年8月26日(金) 13:30〜17:30

4.会 場    京都大学楽友会館 2F 会議・講義室
         京都市左京区吉田二本松町

5.話題提供
  1) 研究不正に対する個人的な感想と個人的な取り組み
    ―現場とお上の感覚のズレ―
    中川 真一(北海道大学大学院薬学研究院 教授、理化学研究所 准主任研究員[非常勤])

  2) 研究倫理教育をめぐる現状と展望
    中村 征樹(大阪大学全学教育推進機構 准教授)

  3) 大阪府立大学大学院 共通教育科目「研究公正」について
    ―授業構想から授業実践まで―
    山本 由美子(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科 講師)
    松室 光(大阪府立大学高等教育推進機構教育推進課 主査)

  4) 学問的誠実性を培う学部教育
    −レポート論題の設定―
    成瀬 尚志(京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科 講師)

  <全体討議>
   司会:服部 憲児(京都大学大学院教育学研究科 准教授)

6.参加費    無料(要申し込み)(※懇親会会費3,000 円)


7.参加申込方法   氏名、連絡先、大学名、職名、懇親会の出欠を明記し、
           電子メールかFAX で申し込んでください。


8.参加申込先    〒606-8501 京都市左京区吉田本町
           京都大学企画・情報部広報課付
           IDE 大学協会近畿支部事務局
           TEL /(075)753-2070 FAX /(075)753-2094 
           E-mail / ide_seminar@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
添付ファイル 添付ファイル



IDE大学セミナー 「地域と連携した教養教育 −サービスラーニングの構築を目指して−」

by IDE事務局

1.主 催   IDE大学協会 近畿支部

2.テーマ   「地域と連携した教養教育 −サービスラーニングの構築を目指して−」

3.日 時    2015年8月28日(金)

4.会 場    京都大学楽友会館 2F 会議・講義室
         京都市左京区吉田二本松町

5.話題提供

(1)神戸大学におけるESDプログラムとサービスラーニング
 伊藤 真之(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授、同サイエンスショップ副室長)

(2)シチズンシップを涵養するための学びのシステムとスタイル
−立命館大学サービスラーニングセンターの実践から−
 山口 洋典(立命館大学共通教育推進機構 准教授、立命館災害復興支援室副室長)

(3)「地域の学び」と「専攻の学び」の行き来の中で
 森 亮太(立命館大学理工学部機械工学科7回生) 

(4)地域の学びを通じたグローバル人材の育成を目指して
 −京都大学の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の実践から−
 江上 直樹(京都大学学際融合教育研究推進センター 地域連携教育研究推進ユニット特定助教)

(5)京都大学における「京都学教育プログラム」の実践例
−「京の地域リソース実践学」の取組−
 白井 皓大(京都大学教育学部4回生)

 <全体討議>司会:小山田 耕二(京都大学学術情報メディアセンター教授)


6.参加費   無料(要申し込み) ※懇親会会費 3,000円

7.申込方法  氏名、連絡先、大学名、職名、懇親会の出欠を明記の上、
        電子メールかFAXでお申し込みください。
  

8.問合先   京都大学企画・情報部広報課付
          IDE大学協会近畿支部事務局
          TEL:(075)753-2071 FAX(075)753-2094
          e-mail:ide_seminar@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp



添付ファイル→「kinki_kikaku1508」企画書
添付ファイル→「kinki_program1508」プログラム
添付ファイル→「kinki_poster1508」ポスター
添付ファイル 添付ファイル



平成26年度IDE大学セミナー「大学教育のオープン化 −黒船かノアの方舟か−」

by IDE事務局

1.趣意
 いま、日本の大学教育がオープン化の到来に揺れている。大学教育コミュニティは、Massive Open Online Course (MOOC; 大規模公開オンライン講座) に代表されるオープンプラットフォームを開国を迫る黒船と見なして、さまざまな対応に奔走している。ここで、オープンプラットフォームとは、ハードウェアやソフトウェアなどにおいて、製品やサービスの基本を構成する技術仕様などを公開した技術基盤を指す。日本の大学は、学内の教育コンテンツだけでなく他大学が持つオープン化された教材や教授法を組み合わせ、革新的な学習モデルの開発につなげるオープンイノベーションのきっかけにできるのかどうかが問われている。
 MOOCの出現により、学習者による教育コンテンツの自由な選択が可能となり、大学教育の主役が教育者から学習者となる状況が予測される。このような状況では、教室のあり方が根本的に変わってしまう可能性を秘める。オープン教材を利用した反転学習などでは、教室において、教育空間から学習空間への転換が求められている。
 大学教育のオープン化により、大学はこれまで以上に社会の声を意識する必要が出てきている。ケン・ロビンソン卿は、TEDにおける今や伝説的となった講演"How schools kill creativity"で、「大学教育の目標は、大学教授の育成になっている」と断言した。大学卒業生の大半が大学教授ではないキャリアに進むことを考えると、大学教育は社会からの期待に耳を傾け、そのアウトカムを社会に還元していくことが求められている。
 以上のように、現在、このオープン化の到来を受け、大学教育では、教育の未来との向き合い方に大きな変化がおきているが、今度どうあるべきであるのか、いくつかの問いを提起したい。
1.) 大学教育のオープン化とか何か?
2.)大学教育のオープン化に対して各大学では、どのような活動が行われているのか?
3.) 大学教育のオープン化に伴い、大学の教室はどのように進化していくべきか?
4.) 大学教育は、社会の声にどう向かい合えばよいか?

ここでは、各大学での課題や取り組み、学生の経験について報告を聞くこととしたい。

2.日時 2014年8月22日(金) 13:30〜17:40

3.場所 京都大学 百周年時計台記念館1Fホール

4.話題提供
  (1)「オープンエデュケーションと日本の高等教育の今後」 飯吉 透氏
  (2)「大学教育のオープン化の中でリアルな学習環境の意義を考える」 竹内 比呂也氏
  (3)「ラーニング・コモンズでの新しい学び」 山田 礼子氏
  (4)「同志社大学ラーニング・コモンズがもたらした新たな学び」 竹永 啓悟氏
  (5)「京都大学事業や学生主催イベントを通じた学びについて」 中田 真規氏

<全体討論>
  司会: 小山田 耕二

5.懇親会<セミナー終了後>
  会費: 3,000円
  

6.日程表→ダウンロード「kinki_seminar1408」
ポスター → ダウンロード「kinki_poster1408」

7.参加申込先: 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
       京都大学渉外広報・社会連携推進室気付 IDE大学協会近畿支部事務局
       TEL:075-753-2071 FAX:075-753-2094
       E-mail:ide_seminar@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
添付ファイル 添付ファイル



IDE大学セミナー 「3.11と大学教育 −大震災に学び教育の未来を拓く−」

by IDE事務局

「3.11と大学教育 −大震災に学び教育の未来を拓く−」

会 場: 京都大学楽友会館2階 会議・講義室(京都市左区吉田二本松町)

日 時: 2013年8月23日(金) 13:30〜19:00(受付 13:30〜)

話題提供:
    (1)「震災復興における大学教育の役割について」
     渥美 公秀氏(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

    (2)「被災地における支援・調査活動を通じた教育の効果とその課題」
     長峯 純一氏(関西学院大学総合政策学部教授)
 
    (3)「気仙沼舞根湾調査に見る震災復興体験とフィールド教育」
     田中 克氏(京都大学名誉教授)

    (4)「ボランティア活動等を通じた体験談」
     谷崎 佑磨(ゆうま)氏(京都大学法学部3回生)
          京都大学東北復興支援学生ボランティア活動へ参加
     塩田 朋(とも)陽(や)氏(大阪大学人間科学部4回生)
          大阪大学災害ボランティアサークル「すずらん」の取り組み

懇談会(セミナー終了後)
  会場:京都大学楽友会館1F食堂
  会費:3,000円

対象:どなたでも参加できます。

セミナー参加費: 無料  ※ 懇談会参加の場合は会費3,000円が必要です。
 
参加申込方法: 氏名、連絡先、大学名、職名、懇談会の出欠を明記のうえ、電子メールかFAXで
        申し込んでください。

参加申込先: 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
       京都大学渉外広報・社会連携推進室気付 IDE大学協会近畿支部事務局
       TEL:075-753-2071 FAX:075-753-2094
       E-mail:ide-seminar@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

主催:IDE大学協会近畿支部

添付ファイル: 
  チラシ→poster_Kinki_130823 ダウンロード
  プログラム→program_Kinki_130823 ダウンロード
添付ファイル 添付ファイル



IDE大学セミナー 「3.11と大学教育−大震災に学び教育の未来を拓く−」

by IDE事務局

「3.11と大学教育−大震災に学び教育の未来を拓く−」

日時: 2013年8月23日(金)

会場:京都大学楽友会館2F 会議・講義室

問合先: IDE大学協会 近畿支部 
     京都大学渉外部広報・社会連携推進室
     TEL 075-753-2071



■ IDE大学セミナー 「高大連携-これまでの入試に限定されない高校と大学の向き合い方」 終了しました。

by IDE事務局

日時:   2012年8月24日(金) 13:30〜17:30 (受付 13:00〜)

主催共催: 主催:IDE大学協会近畿支部 共催:京都大学

場所:   京都大学楽友会館2F 会議・講義室(京都市左京区吉田二本松町)

プログラム
(1)「高大の接続関係と連携 」
 杉谷 祐美子 氏(青山学院大学教育人間科学部 准教授)

(2)「大阪大学基礎セミナーへの高校生参加事例紹介− 高大連携の一例として − 」
 堀 一成 氏(大阪大学 全学教育推進機構 准教授)

(3)「三田学園中学校高等学校における大学への向き合い方 」
 辰 巳 章 氏  (大阪青山大学・短期大学入試部長(三田学園中学校高等学校前校長))

(4)「高校時代に大阪大学基礎セミナーを受講して 〜宝物のような経験〜 」
 加賀 陽子 氏(大阪大学法学部 3回生)

(5)「高校生にとって、進路選択における高大連携のメリット 」
 松 井 美 樹 氏(立命館大学文学部 4回生)

参加費 無料  ※ 懇談親会(会場:京都大学楽友会館1F 食堂 会費:3,000円)

申込・問合先:
IDE大学協会近畿事務局
京都大学渉外部広報・社会連携推進室
〒606‐8501 京都市左京区吉田本町
Tel :075-753-2071  Fax:075-753-2094
E-mail:kohho52@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

セミナーご案内:ダウンロードしていただけます(PDF形式)。



■ IDE大学セミナー 「海外に出ない学生たち−内向き志向をどう破る−」 終了しました。

by IDE事務局

日時: 2011年8月26日(金) 13:30〜17:30 (受付 13:00〜)

共催: IDE大学協会近畿支部・京都大学

場所: 京都大学楽友会館2F 会議・講義室

申込・問合先: IDE近畿支部事務局
         京都大学総務部広報課
         TEL(075)753-2071  FAX(075)753-2094



■ IDE大学セミナー 「大学教育とインターンシップ」 終了しました。

by IDE事務局

日時: 2010年8月20日(金) 13:30〜17:30(13:00受付)
共催: IDE大学協会近畿支部・京都大学
場所:

京都大学大学院 人間・環境学研究科 地階大講義室

〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町

会費: 無料   ※懇親会(会場: 吉田食堂2F 会費:3,000円)
テーマ:

□「キャリア教育・職業教育としてのインターンシップ」

吉本 圭一氏 九州大学大学院人間環境学研究院 教授



□「株式会社リクルートにおけるインターンシップの取り組み」

青柳 潤氏 株式会社リクルート人事支援室人事部



□「インターンシップを通じての感想」

中谷 友昭氏 京都大学大学院工学研究科 修士課程2回生



□「インターンシップ報告」

高橋 実花氏 京都大学農学部4回生



□「人生の選択とインターンシップ」

大谷 悠也氏 同志社大学経済学部4回生

申込方法: 事前に電話、FAX、メールでお申込ください。
申込・問合先: 京都大学総務部広報課

TEL(075)753-2071  FAX(075)753-2094

mail: kohho52@mail.adm.kyoto-u.ac.jp
セミナーご案内: チラシをPDFでダウンロードしていただけます。




■ IDE大学セミナー 「学士力」を考える」 終了しました。

by IDE事務局

日時: 2009年8月21日(金) 13:30〜17:30(13:00受付)
共催: IDE大学協会近畿支部・京都大学
場所:

京大会館 101号室

〒606-8305 京都市左京区河原町15-9 

アクセス: http://www.kyodaikaikan.jp/access.html

会費: 無料      ※懇親会(会場:京大会館SR室 会費:3,000円)
テーマ: □「学士課程教育を支える学生調査: 学生の成長をどう測るか」

山田 礼子氏 同志社大学社会学部教授



□「大学の学士教育に期待するもの」

丸森 康史氏 三菱東京UFJ銀行京都支社執行役員支社長



□「大学教育と付加価値−組織マネジメントの視点から−」


船戸 高樹氏 桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科教授
申込方法: 事前に電話、FAX、メールでお申込ください。
申込・問合先: 京都大学総務部広報課

TEL(075)753-2071  FAX(075)753-2094

mail: kohho52@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
セミナーご案内: チラシをPDFでダウンロードしていただけます。

<a href="data/kinki_seminar0708.pdf" target="_blank"></a>




■ IDE大学セミナー 「自校教育の行方 -愛学心なき大学を憂う-」終了しました。

by IDE事務局

日時: 2008年8月22日(金) 13:30〜17:30(13:00受付)
主催: IDE大学協会近畿支部
共催: 京都大学
場所:

京都大学百周年時計台記念館

〒606-8501 京都市左京区吉田本町 

大学アクセス: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map5r.htm

構内MAP: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

会費: 無料
テーマ: □寺崎 昌男氏 立教学院本部調査役、東京大学・桜美林大学名誉教授 

「自校教育を再考する」

□大城 光正氏 京都産業大学教授、学生部長

「大学スポーツ」

□酒井 雅子氏 (社)如水会研修文化事業担当、(有)社会責任投資研究所取締役社長

「大学同窓会と自校教育−一橋大学と如水会との試み−」
申込方法: 事前に電話、FAX、メールでお申込ください。
申込・問合先: 京都大学広報センター 大山

TEL(075)753-2071  FAX(075)753-2094

mail:tatsuo.ohyama@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
セミナーご案内: チラシをPDFでダウンロードしていただけます。




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