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東海支部セミナー 令和3年度「ポストコロナの大学教育:あえてコロナ禍下の「成果」を問う」

by IDE事務局

       IDE 大学協会東海支部 令和3年度 IDE 大学セミナー 趣旨
     「ポストコロナの大学教育:あえてコロナ禍下の「成果」を問う」

コロナ禍下で大学が受けたダメージは、拡がりと深さの点で計り知れない。しかし、必
ずしもマイナスの効果だけではなく、プラスの効果も見いだせるのではないか。たとえ
ば、教育や学生支援の面で、これまで見落とされていた課題がコロナ禍下で顕在化してお
り、大学はこれに取り組むことを余儀なくされている。オンライン教育の普及や学生の生
活面・経済面での支援などは、その一例に過ぎない。コロナ禍やその影響は、今後もしば
らく続くことが予想されるため、この取り組みを継続することが求められる。さらに、取
り組みを一時的なものとするのではなく、コロナ禍が落ち着いた状況においても継続・発
展させることが必要であろう。
そのことをふまえて、本セミナーでは、コロナ禍下で各大学が得た成果をいかに検証す
るか、その成果を今後の大学教育や学生支援の改善にいかにつなげていくか、その具体的
な方法や課題等を考える。とくに、大学経営の観点、教育改善の観点、学生支援の観点、
学生自身の取り組みの観点から、話題提供をしていただく。

基調講演:山田礼子「コロナ禍下の成果の検証と発展にいかに取り組むか」
山田氏は同志社大学教授。大学教育学会長として、全国の大学を対象に、コロナ禍下
での大学教育の現状に関する調査を実施し、その内容をもとにして今後求められる対応
について提案をまとめ、文科省に提出した。

話題提供:
    国立大学の教育担当副学長:岐阜大学
    私立大学の教育担当副学長:愛知大学
    教育改善に取り組む団体:「大学教育改革フォーラムin 東海」代表
    学生代表:名古屋市立大学、椙山女学園大学
    パネルディスカッション:山田氏含め全員

申込方法:
  参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、8月20日(金)までにE-mail
  またはFaxにより、IDE大学協会東海支部事務局宛てにお申し込みください。

参加費用: 無料

問合せ先:名古屋大学管理部総務課内 
     IDE大学協会東海支部事務局:担当 小川

     〒464-8601 名古屋市千種区不老町
      Tel:052-747-6509 Fax:052-788-6272
       E-mail:ide-tokai@adm.nagoya-u.ac.jp

ファイルダウンロード
   プログラム・趣意 → 0041_tokai_program2108.pdf
   参加申込書  → 0041_tokai_mousikomi2108.doc
添付ファイル 添付ファイル



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